「マルエフ」ビールはもう売り切れ?わずか3日で販売休止のその味は?

お酒

アサヒビールから発売された「マルエフ」が発売からわずか3日で一時的に休売することが明らかになりました。想定を上回る注文に対し商品の供給が追いつかなくなったことが原因とされています。


なぜこんなにもマルエフという商品は人気が高くなったのでしょうか?もともと人気のあった商品なのでしょうか?
調べてみました。

マルエフとは?

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/7544d73bf95052b9d820bb816c6e8efd4c420e93/images/000




マルエフビールはかつて1986年にアサヒビールから発売されていたことがあるそうです。

アサヒビールが2021年9月14日、約28年ぶりに「アサヒ生ビール」、通称「マルエフ」を復刻する。味わいとしては、コクとキレのバランスが良く、度数4.5%で低炭酸と気軽に飲めるのが特徴だ。

引用:xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01571/



マルエフを発売した翌年にスーパードライ発売となりましたが、マルエフの活躍がのちのスーパードライのヒットの基盤となったようです。


マルエフがあるから今のスーパードライがあるということですね。



ですが1993年にマルエフの缶とビールの販売を終了し、最近では主に飲食店向けのみの提供にシフトしていたそうですが、なぜ今こうして28年の時を経て再び缶ビールとして発売されるようになったのでしょうか?

マルエフの復活にはコロナが原因?ニーズの多様化とは

アサヒビールの看板商品といえばずばり「スーパードライ」ですが、それだけでは全てのニーズに応えることは難しいとのことです。



引用:https://www.asahibeer.co.jp/products/beer/superdry/


確かに、お酒といえば全員が全員、スーパードライを飲むとは限りませんね。

では「ニーズ」とは何か、アサヒビール専務取締役マーケティング本部長の松山一雄氏が今回こう語ってくださいました。



個々のユーザーが、あらゆる場面で、「飲用してどのような気分になりたいか、どんなシーンで飲用したいか」と感じることを意味する。例えば、同じユーザーでも、活力が欲しいときもあれば、癒やしやリラックスを求めている時もある。その時々の気分や状況によって、同一人物かつ同じビールカテゴリーでも、求める銘柄は変わるというわけだ。

引用:https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/watch/00013/01571/

また最近のコロナウイルス によるライフスタイルの変化には、特にニーズの多様化というものが顕著に出るようになったそうです。


CM出演したタレントは?

CMの出演女優は新垣結衣さん!

今回、マルエフのCMには女優の新垣結衣さんが起用されました。



飲む前の笑顔が可愛いですね。
有名な芸能人を起用するところが復活に力を入れているように感じられますね。

世間の声は?


今回、販売休止になったのを知ったネットの声をまとめてみました。



当然おつまみにも合いそうですね!
これは是非とも飲んでみたいビールです!

まとめ

今回はアサヒビールから復活したビールをお伝えしました。

数量限定の可能性もあり、そういった商品はひっそりと売り切れててもう販売はしないということもあるかもしれません。

お酒好きの方は是非買いましょう!

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